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プラモが作りたくなるネタ12空冷エンジンの話し(^-^)/

プラモが作りたくなるネタ12
第二次世界大戦時
戦闘機エンジンのお話し
空冷エンジン編です
空冷エンジンとは読んで字のごとく
熱くなったエンジンの熱を
空気で冷やすエンジンです 
空冷エンジンの冷却方法は
高速で飛ぶ事でエンジンに空気を当てて排熱します
そこで効率を増すために
エンジン自体に蛇腹状のフィンを付けて空気に触れる面積を増やし
排熱効率を上げています
液冷エンジンに比べて
このエンジンのメリットは
重量のかさむラジエター等の冷却用部品が無い為に
構造がシンプルですので結果
軽い割に高馬力なエンジンとなります
この構造がシンプルと言うのは
凄いメリットで
構造がシンプルだと
生産性が良く整備も楽で故障も少なく頑丈なエンジンになるのです(^-^)/
小口径の銃ならエンジンに一二発当たっても
墜落する事はあまり無かったそうです
後軽いと言うのも凄いメリットで
エンジンが軽いと飛行機自体も軽くなり
運動性能速度性能が上がるだけではなく
離着陸し易い飛行機になります
これは事故率を下げる事になり
損耗率の低下にも、役立ちます(^-^)/
上記特長から一般的に空冷エンジンを搭載した戦闘機は
軽くて運動性能が良く生産性の良い整備し易い丈夫な戦闘機になる傾向が有ります
(何かいい事だらけ(笑)
よって
空母搭載用の艦上戦闘機にピッタリです 
空冷エンジンは
特に日本軍とアメリカ海軍で採用されていました
ドイツ軍でもfw190ホッケウルフに採用され
一時はスピットフアイアを圧倒しました
大戦初期の戦闘高度が低い頃は
空冷エンジン戦闘機の方が有利だったようです(^-^)/
次回は
液冷エンジンの話しです(^-^)/


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