モデラーの空軍基礎知識 日本陸軍戦闘機22

加藤隼戦闘隊 2

太平洋戦争での一式戦闘機隼の活躍は
海軍の零戦より1日早く
開戦1日前
1941年12月7日に任務についていました
とうじ
日本陸軍は
マレーシア半島とシンガポールを攻略するために
マレーシア半島の真ん中ベトナム側に在る
コタバルに上陸を予定していました
その為
日本陸軍 山下兵団は南海島(ベトナムの北東)に集結
1945年12月7日夜
山下兵団を載せた船団は
コタバルに向け進行していました
船団がコタバルへ近づくと
イギリス空軍の夜間偵察機に発見れ
夜間爆撃を受ける可能性がありました
その為
船団護衛の防空任務についたのが
飛行第64戦隊 加藤隼戦闘隊でした
加藤少佐以下7機をもって
夜間 悪天候 長時間の任務を無事遂行しています
これは
加藤隼戦闘隊の練度の高さを物語るもので
当時全天候型の単座戦闘機は存在せず
ましてや
機上レーダーやGPSも有りません
その中での任務でしたので
いかに練度が高かったのか分かります
また
夜間に戦闘機を護衛に付けるほど
日本陸軍はこの船団を重要視していました
翌日
1945年12月8日
日本は米英豪蘭と戦闘を開始しました

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