モデラーの海軍基礎36 水雷戦隊10

第一次ソロモン海戦 突入8月7日米軍は
ガダルカナル島と対岸に在る小島ツラギ島に上陸
ツラギ守備隊よりラバウル司令部へ
空母1巡洋艦4その他20隻以上の機動部隊と輸送船多数と報告してきました
その後米軍の戦力はさらに大きいと判ってきました
そこでラバウル司令部は
第八艦隊へ出撃を命令
三川軍一中将は出撃可能な艦
旗艦重巡 鳥海 
重巡 古鷹 衣笠 青葉 加古
軽巡 夕張 天龍
駆逐艦 夕凪
編成的にはかなりアンバランスになっていますが
これは
奇襲を受けて即対応できる艦が以上の艦だったからです
三川軍一中将は
以上の艦隊を引き連れガダルカナルへ殴り込みへと向かいました
しかし
ラバウルからガダルカナル島までの距離は約1000km
かりに30ノットの高速で走り続けても18時間かかります
と言う事は
夜間ガダルカナルへ突入するには
昼間に
敵空母機動部隊艦載機の行動範囲を通らなければならないのです
しかも
零戦隊はガダルカナル島攻撃にでているので
三川艦隊に護衛機を付けることが出来ないのです
これは
あまりにも危険な任務です
作戦計画を受けた大本営は当初反対しましたが
山本五十六連合艦隊司令長官は
連合艦隊の命令ではない事を条件に出撃を承認しました
しかしここで
米空母機動部隊はガダルカナル島周辺での空中戦に零戦がいた事から
ガダルカナル島周辺に日本空母が居るのではと不安になり
米空母機動部隊はガダルカナル島から離れてしまったのです
三川艦隊は
この隙を突いてガダルカナル島に突入する事が出来たのです
危険をおかしガダルカナル島にたどり着いた
三川軍一中将は
以下のような戦闘前訓辞を全艦に発しています
帝国海軍の伝統たる夜戦において必勝を期し突入せんとす
各員冷静沈着
よくその全力をつくすべし
三川艦隊はガダルカナル島へ突入
戦史に残る大戦果を上げるのです
次回
夜戦(^-^)/

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