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プラモの作りたくなるネタ29 強いぞ疾風(^-^)/

強いぞ!四式戦闘機 疾風(^-^)/
疾風は
大東亜決戦機と呼ばれるほど期待されて
戦局が厳しくなった昭和19年中頃から戦線に投入されました
最初に配備されたのは
当時米陸航空隊の航空勢力が増強された中国大陸で
それまで日本陸軍航空隊の方がやや優勢でしたが
米軍が新型のP51ムスタングを配備しだすと
形勢は危うくなってきました
その様な状況でしたので
まずは中国大陸に配備されました
ここで疾風はその性能を遺憾なく発揮
一時期中国大陸で日本が航空優勢となりました
当時中国大陸で
赤鼻のエースとして有名だった若松少佐は
(少佐の鼻が赤いのではなく乗機の疾風のプロペラの先端が赤いためです)
P51ムスタングを初撃墜した時日記に
赤子の手をねじるがごとしと書かれていたそうです
その後
米軍はフィリピンに上陸
ここでも疾風は活躍し
一時的では有りますが重要拠点のレイテ湾の制空権確保や
米陸軍航空隊No2エースの搭乗するP38ライトニングを撃墜する等活躍しています
しかし疾風には大きな弱点がありました
それは
新型高性能エンジンの故障や不良が多かった事です
これは小型高馬力の為
製造が難しく整備も大変だったためです
ですが
その疾風の定数稼働率を常に100%近く保っていた部隊があります
本土防空の為に東京都練馬成増飛行場に拠点を置いていた飛行第47戦隊です
この部隊は現代の整備管理に近い手法で整備管理を行ない
高い稼働率を達成させています
飛行第47戦隊は
しっかりと整備された疾風で訓練をし
米海軍機動部隊の日本初空襲の際は敵機18機撃墜を報告しています
この様に活躍した疾風ですが
紫電改に比べて
ちょっと伝説感が足りない気がしなくも無いです
これは
紫電改が少数しか生産出来なかった為
特別に第343空に集中配備され活躍しましたので目立ちましたが
疾風は零戦や隼に次ぎ大量に量産され普通に運用されましたので
紫電改に比べると
ちょっと伝説感が足りないかもしれません
しかし
その実績は素晴らしく
戦果でいくと疾風の方が上だと思います(^-^)/



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