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ガンプラ HGキュベレイ 作製

ガンプラ HG キュベレイ 作製

MG ガンダム デスサイズヘル を作っていたはず
なんですが
いつのまにか
キュベレイに変わっていました(笑)
まあ
好みに組み上がったのでいいか(笑)
次の休みに塗装に入れそうです(^o^)/



HGキュベレイ

基本塗装が終わりましたが
塗料が乾いてないので
まだ組み立てられませんが
オラザクには
余裕で間に合いそうです(^o^)


HGキュベレイ
ほぼ仕上がりました
後は
細かな仕上げと修正だけです(^o^)/
今回は
結構冒険したカラーリングにしてみました(^o^)

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モデラーの空軍基礎知識 日本陸軍戦闘機26

加藤隼戦闘隊6

1942年2月14日
降下部隊第1悌団の降下部隊約330名は
輸送機に搭乗し
マレーシアの飛行場を飛び立ち
一路パレンバンを目指しました
降下目標は
パレンバン北側に在る飛行場でした
これら輸送機を護衛する任務に
加藤隼戦闘隊が就いていました
この頃
ちょうどシンガポール要塞陥落した時で
パレンバンは
シンガポールから近い為
シンガポールの火災等の黒煙がパレンバンまでとどき
視界が悪かったそうです
そのような中
輸送機に分乗した降下部隊は
パレンバンへ到着しました
この少し前
パレンバンの飛行場に駐在していたハリケーン戦闘機は
スマトラ島に近づいてきた
日本の輸送船団へ向かった爆撃機を護衛する為に
出払い
戻って来ている時でした
その為
日本の輸送機はパレンバンの飛行場上空へ
敵戦闘機の妨害無しに
侵入する事ができました
敵戦闘機の迎撃を予測していましたが
思わず
奇襲の形となりました




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ジャンル : 趣味・実用

モデラーの空軍基礎知識 日本陸軍戦闘機 25

加藤隼戦闘隊5

日本陸軍 地上部隊による
シンガポール攻略は1942年2月半ばに終了
歴史を変える大勝利でした
これにより
イギリスは東南アジアにおける拠点を失ってしまいました
アメリカもフィリピンを防衛中でしたが
1942年5月半ば頃にはフィリピンを失ってしまいます
1942年1月頃手付かずで残っていたのは
オランダ領東インド(通称 蘭印 現在のインドネシア)でした
この頃
オランダはドイツに占領されて
オランダ王室は
イギリスへ亡命し亡命政府を設立していました
よって蘭印を防衛するのは
オランダとイギリスを中心にした連合国でした
蘭印は
350年続くオランダの植民地で
各種資源が豊富で特に
その中に在るパレンバンは石油が豊富で
ここを確保すると
日本で必要な石油の大半を賄うことが出来ました
そこで
日本政府は
太平洋戦争の宣戦布告の国からオランダを外し
交渉により無血進駐するつもりで
密かに外交交渉をしていましたが
逆にオランダから
宣戦布告されてしまい
オランダと戦争状態に入り
蘭印に軍を進める事になりました
ここに
太平洋戦争の最大目的の一つ
油田確保の為の戦いが始まりました

モデラーの空軍基礎知識 日本陸軍戦闘機24

加藤隼戦闘隊4

1942年1月下旬
日本陸軍地上部隊は
シンガポールを攻略すべく
マレー半島を凄まじい勢いで南下していました
そこで
日本陸軍航空隊は
1942年1月20日
27機の爆撃機を戦闘機の護衛なしで
シンガポールへ空襲を行いました
しかし
イギリス軍は中東より
当時 スピットファアと並ぶ新鋭機ホーカーハリケーンを派遣していました
この日初めて戦闘に参加した
ハリケーン戦闘機に日本爆撃機8機が撃墜されてしまいました
そこで翌日
加藤隼戦闘隊が出撃
ハリケーン戦闘機3機撃墜
敵戦隊長と編隊長機を撃墜しています
この内の1機は加藤戦隊長の戦果です
しかし
隼を1機失っています
これで
隼は
イギリス空軍の一線級戦闘機部隊と交戦しても
遜色無くむしろ優勢である事を証明しました


モデラーの空軍基礎知識 日本陸軍戦闘機23

加藤隼戦闘隊 3

マレーシアのコタバルへ上陸した
日本陸軍 陸上部隊は
怒涛の勢いで南下
一路シンガポールを目指していました
その勢いは凄まじく
1942年1月下旬には
シンガポールを対岸に見る
ジョホール水道に到達していました
ここから
イギリス軍を中心とする連合国軍と
日本陸軍地上部隊の間で
シンガポール要塞を巡り激しい戦闘が繰り広げられるのですが
それは
また別の機会に
この様に
シンガポールに迫った日本軍からシンガポールを守るために
イギリス首相チャーチルは
バトルオブブリテンで活躍するした
ホーカーハリケ戦闘機とベテランパイロットをシンガポール防衛に派遣しました
ここで
初めて
一式戦闘機隼が
当時第一線級の連合国側の戦闘機と戦闘をする事になりました

ここでちょっと小ネタ
戦闘機と聞くと 攻撃兵器!
てなイメージがありますが
当時は
戦闘機=防御兵器のイメージが強かったようです
戦闘機はあくまでも
攻撃しに来た敵機を墜とす防衛兵器
との解釈だったようです
あくまでも
敵を攻撃し壊滅させるのは
大量あるいは大型の爆弾等を積める爆撃機だけでした
しかし
現在では
マルチロール機が主体となり
戦闘機と爆撃機の境が曖昧になり
戦闘機=防御兵器のイメージは
薄れてしまったようです



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モデラーの空軍基礎知識 日本陸軍戦闘機22

加藤隼戦闘隊 2

太平洋戦争での一式戦闘機隼の活躍は
海軍の零戦より1日早く
開戦1日前
1941年12月7日に任務についていました
とうじ
日本陸軍は
マレーシア半島とシンガポールを攻略するために
マレーシア半島の真ん中ベトナム側に在る
コタバルに上陸を予定していました
その為
日本陸軍 山下兵団は南海島(ベトナムの北東)に集結
1945年12月7日夜
山下兵団を載せた船団は
コタバルに向け進行していました
船団がコタバルへ近づくと
イギリス空軍の夜間偵察機に発見れ
夜間爆撃を受ける可能性がありました
その為
船団護衛の防空任務についたのが
飛行第64戦隊 加藤隼戦闘隊でした
加藤少佐以下7機をもって
夜間 悪天候 長時間の任務を無事遂行しています
これは
加藤隼戦闘隊の練度の高さを物語るもので
当時全天候型の単座戦闘機は存在せず
ましてや
機上レーダーやGPSも有りません
その中での任務でしたので
いかに練度が高かったのか分かります
また
夜間に戦闘機を護衛に付けるほど
日本陸軍はこの船団を重要視していました
翌日
1945年12月8日
日本は米英豪蘭と戦闘を開始しました

プラモ買ってきました(^o^)/

プラモ買ってきました(^o^)/

ハセガワ製1/32 戦闘機の積みプラが無くなったので
補充しました(^o^)/
補充したのは
ハセガワ製1/32
強力な武装が格好良い零戦52型丙
日本陸軍最強戦闘機 四式戦闘機 疾風 です(^o^)/
積みプラ増やさなくても
作りたい時に買えばって
よく言われますが
買える時に買っておかないと
作りたい時に
売り切れってよくありますからね(笑)

モデラーの空軍基礎知識 日本陸軍戦闘機21

加藤隼戦闘隊

太平洋戦争初頭
一式戦闘機隼の活躍は
そのまま
加藤隼戦闘隊の活躍と言っても
過言は有りませんでした
1941年12月7日
開戦の前日
開戦時の作成は
海軍は空母機動部隊で
真珠湾を攻撃し米太平洋艦隊に打撃を与えることにより
米太平洋艦隊を日本及びフィリピン方面への侵攻を防ぎ
基地航空隊でフィリピンを攻撃制空権を確保する
陸軍の作戦は
マレーシア半島を攻略してシンガポールを占領する事でした
シンガポールには
英国艦隊の根拠地があり
英国艦隊が滞在し日本軍にとってかなり厄介でした
その為
シンガポールを占領英国艦隊の拠り所を奪い
英国艦隊を南シナ海から追い出そと考えたのです
それと同時に
シンガポールを占領すると
英国艦隊はマラッカ海峡を通れなくなり
インド方面から南シナ海に入るには
かなり大回りしなくては行けなくなります
この様に
シンガポールは重要な拠点でしたので
日本陸軍は真っ先に攻略に入りました
その様な
戦場に投入されたのが
加藤隼戦闘隊でした

ガンプラ MG ガンダムデスサイズヘル 作製

ガンプラ MG デスサイズヘル 作製

ガンプラ デスサイズヘルの作製始めました(^o^)/
このキット
箱は大きいですが
キットは小さいです(笑)
ジムと比べると
大人と子供です(笑)

モデラーの空軍基礎知識 陸軍戦闘機20

隼 戦闘機隊 創設

隼と言えば
映画 加藤隼戦闘隊が有名ですが
実際は
開戦当初隼を装備していた部隊は
第64戦隊 加藤少佐 36機
第59戦隊 福田少佐 36機
この2つの戦隊しか有りませんでした
海軍の零戦が開戦当日
真珠湾攻撃と
フィリピン攻略の二方面作戦に従事したのと比べると
いささか
数的にちょっと心もとない感じがしました
しかし
隼を装備した部隊の士気は高く
第64戦隊 加藤隼戦闘隊は
日本で隼を受領すると
中国の広東で猛訓練に入りました
特に加藤隼戦闘隊では
編隊飛行 無線活用 夜間飛行 雲上飛行 洋上航法 に力を入れていたそうです
特に加藤隼戦闘隊では
当時の日本軍としては珍しく
編隊での行動と無線活用を重視しており
ノモンハン時のそれまでの戦い方から
一歩先出た感じでした
これら訓練は
開戦初頭から効果を発揮し
一式戦闘機 隼の活躍へと繋がっていきまさす



モデラーの空軍基礎知識 日本陸軍戦闘機 19

閑話休題

陸軍機の名称

日本陸軍 戦闘機 隼 3型乙の名称は

キ43 Ⅲ 一式戦闘機 隼 3型乙
このようになります
ちなみにキ43は
日本陸軍が43番目に開発指示をだした機体
一式戦闘機は皇紀2601年(1941年)に採用された為
最後の1を取って一式となっています
3型は大改造を2回行い1型2型となり3型となったと言う意味です
乙は兵装等の小変更で
甲乙の乙ですので2番目の小変更機となります
後微妙な所で
キ43 Ⅲ キ43の後ろの3はⅢと
ローマ数字で書きますが
一式戦闘機 隼 3型の時は3と
アラビア数字で書きます
たぶん キ433と間違わないようにだと思います

通常の呼び方は
部隊では
キ43 キのヨンサンと呼び
その後に隼や一式戦闘機と呼ぶようになったそうです

次回
一式戦闘機 隼 部隊配備

ハセガワ製1/32 三式戦闘機 飛燕 作製

ハセガワ製1/32 三式戦闘機 飛燕 作製

次回作は
ハセガワ製1/32 飛燕
先月タミヤ製1/72 飛燕を作りましたが
小さかったので
1/32で作りたくなりました
流石にハセガワ製
計器盤のモールド凄いです
塗装もしやすいです(^o^)/



ハセガワ製1/32
三式戦闘機 飛燕 基本塗装が終わりました(^o^)/
今回は
あまり見慣れない単色迷彩飛燕
しかし
対戦闘機戦が多くなった終戦間際は
結構塗装が増えています(^o^)/

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ハセガワ製1/32 三式戦闘機 飛燕

パイロットフィギュア出来ました(^o^)/
普通飛行機プラモのフィギュア
オマケ程度の物が多いですが
ハセガワ 1/32 のフィギュアは
かなり完成度高いと思います(^o^)/

20180529173920d2b.jpeg


ハセガワ製1/32 三式戦闘機 飛燕 完成です(^o^)/

このキットの飛燕は丙型で
説明書によると
今回作った機体は
1945年の機体との事です
丙型は1944年夏頃に生産終了していますので
この機体は
なかなかのベテラン機だと思います
ですので
今回は
思い切り汚して楽しみました(^o^)/

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モデラーの空軍基礎知識 日本陸軍戦闘機18

一式戦闘機 隼 誕生 12

飛行実験部は
日本陸軍参謀本部に
900km飛び戦闘を行い帰ってこれる戦闘機として
一式戦闘機 隼を提案し採用されました
それは
敵の飛行場へ爆撃機を護衛して進行すると
間違いなく
敵の単発単座戦闘機が迎撃に上がってきます
これに対抗するには
こちらも
単発単座戦闘機で対抗するしか有りません
飛行実験部が提案した戦闘機は
隼以外は
双発の飛行機でした
これら双発機は動きが鈍重な為
単発単座戦闘機には対抗出来ません
よって
一式戦闘機隼が採用される運びとなりました
しかし
陸軍としては
一度不採用にしょうとした機体を採用すると
面子が保てませんので
一式戦闘機隼に増槽を付け
新型の蝶形フラップの採用その他
改良を加えて
改良された
一式戦闘機隼として採用しました
このように
紆余曲折し採用された一式戦闘機隼でしたが
思わぬ問題が発生しました
陸軍が約7ヶ月で40機の隼を納品するように指示を出したのです
通常だと問題ない機数ですが
中島飛行機は
隼は不採用になったと思っていた為
工場で隼を作る為の設備を外して
97式戦闘機を作る準備をしていたのです
そこで
中島飛行機は
大至急生産設備を整えて
納期までに隼40機を陸軍に納品しました
これで
日本陸軍に正式に
一式戦闘機 隼が誕生したことになりました

次回
閑話休題

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ジャンル : 趣味・実用

モデラーの空軍基礎知識 日本陸軍戦闘機17

1式戦闘機 隼 誕生11
時代に合った戦闘機2

陸軍参謀本部から出た
900km飛んで戦闘を行い帰ってこれる戦闘機を研究せよ
これは
当時悪化一路だった日米関係によるもので
もし日米が開戦になった場合
日本は
南方の産油地域を押さえる
それを運ぶ海路を確保する必要がありました
その為に日本陸軍は開戦冒頭
フィリピン マレーシア シンガポールを押さえる必要がありました
ここで
フィリピンの敵航空基地の殲滅は
海軍が担う事になっていましたが
マレーシア シンガポールでの敵航空基地殲滅は
陸軍の領域となっていました
そこで
相手となるのが
タイ国の飛行場を根拠地とする英国機が相手となります
攻めて来る敵機を追い払うだけなら
97式戦闘機でも可能ですが
相手の大元の飛行場まで爆撃機を護衛し
戻ってくるのは
97式戦闘機では
能力的に無理がありました
また
予想される敵機は大半が第2戦級とされていましが
新型のホーカーハリケン戦闘機が出てくると
97式戦闘機では厳しいのが現状でした
そこで
日本陸軍は
新型機を開発する期間的な余裕が有りませんでしたので
飛行実験部に既存の機体で
条件を満たす物を研究するように指示を出したのです

次回
一式戦闘機 隼 誕生12

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ジャンル : 趣味・実用

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