日本陸軍戦闘機2

日本陸軍戦闘機2

旧日本軍には
陸軍と海軍に2つの航空隊がありました
ではなぜ2つ別々の航空隊が在ったのでしょうか?
答えは
陸軍と海軍では航空隊の目的が違ったからです
陸軍の航空隊の目的は
敵航空戦力の殲滅でした
海軍の航空隊の目的は
敵艦隊の殲滅でした
ですので
陸軍航空隊の主攻撃目標は敵飛行場
海軍航空隊の主攻撃目標は敵艦でした
このような攻撃目標の違いが有ったのですが
戦闘機に関しては
若干ややこしい決まりが有りました
陸軍戦闘機隊には自国領土の防空任務が有りましたが
海軍の基地が有る地域は
原則海軍航空隊が防空を担当していました
このような取り決めが有った為
日本海軍は海軍でありながら
陸上専用の戦闘機を開発保有していました
よって日本海軍は
艦上戦闘機と陸上専用の戦闘機と二種類保有していました為
違う性質の2種類の戦闘機開発が必要でした
それに対して
陸軍は陸上専用機だけでしたので
陸上専用の戦闘機にのみ集中し設計開発が出来ました
太平洋戦争中
海軍の零戦一辺倒に対して
陸軍は一式戦闘機から五式戦闘機まで5機種も開発量産しています
これは
大戦後半の戦闘機の質に大きく影響しました

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日本陸軍戦闘機

日本陸軍戦闘機
日本陸軍戦闘機とは

日本陸軍戦闘機とは
読んで字のごとく
日本陸軍の戦闘機です
終戦後
坂井三郎 氏の大空のサムライが発表されて以降
日本海軍航空隊の零戦が有名になり
第二次世界大戦の日本は
零戦だけで戦っていたような風潮がありますが
特に
日本陸軍戦闘機に関しては
いったい何をしてたのか?
と疑問を持っ方までいる始末です
しかし
時を遡り終戦前後まで話しを戻すと
じつは
海軍の零戦よりも
陸軍戦闘機の方が
国民に親しまれ認知度が高かったのです
これは
海軍が国民に対して
撤退的な秘密主義に対して
陸軍はある程度オープンだったからです
その理由は
長くなりますので省きますが
当時の国民は
加藤隼戦闘隊の映画や飛燕の活躍を新聞で知り
陸軍戦闘機の知名度は高かったようです
しかし
終戦後
ほぼ壊滅的な状態の海軍航空隊と違い
ある程度
状態を維持していた陸軍航空隊は
組織的に
敗戦処理を済ませ各資料や記録を処分し機密を保持したそうです
その為
海軍航空隊に比べて陸軍航空隊の資料は少なく
研究も進んでいないとされています
そのような状況でしたので
終戦後
海軍航空隊の戦闘機パイロットの方に比べ
陸軍航空隊のパイロットの方は
自分の体験を語る事をが少なかったようです
ですので
現在では
日本陸軍戦闘機に関する認知度は
あまり高いとは言えませんが
近年
三式戦闘機 飛燕が復元される等
注目されてきましたので
今回は
日本陸軍戦闘機の中でも単座戦闘機に関して
紹介していこうと思います

次回
陸軍の戦闘機

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モデラーの海軍基礎108 水雷戦隊95

水雷戦隊の終戦

戦艦大和が沈み
日本連合艦隊は実質壊滅状態で
この頃の日本海軍は
艦隊を持たない海軍になってしまいました
実際には
まだ
空母葛城 天城 隼鷹
戦艦 長門 伊勢 日向 榛名
等多数の戦闘可能な艦船は有りましたが
乗員の不足 燃料の不足 運用資材の不足等で
100%の力を発揮出来る主力艦は有りませんでした
その上
B29による重要航路や港への機雷投下により
大型艦は港を出るのが困難になり
港の中で航空攻撃を受け沈没していきました
戦艦大和護衛から生還した
駆逐艦 初霜も触雷して沈没しています
また
駆逐艦冬月も触雷して航行不能になっています
このように
行動の自由を奪われた状態で終戦を迎える事になりました
太平戦争が始まった時
日本海軍には93隻の駆逐艦が有りましたが
その中で生き残ったのは
駆逐艦 雪風 響のみになりました
後は
新型の秋月型と松型になります
終戦にはなりましたが
これで駆逐艦の任務が終わった訳では有りません
生き残った駆逐艦には
復員船と言う任務が残っていたのです
こうして
太平洋各地に残っていた日本人を日本へ帰した後
各駆逐艦は賠償艦となったり解体されたりしました
ちなみに
戦艦大和護衛に就いていた
駆逐艦 冬月 涼月は
損傷していた為に賠償艦とはならずに
その船体は
福岡県北九州市若松区若松港の防波堤として使用されました
現在では埋め立てられていますので
船体を見る事は出来ませんが
看板が有り
その船体の上には行けるようです
今では
軍艦防波堤と呼ばれていてGoogleマップでも検索出来ます
私も
福岡県民ですので一度は行こうと思います

水雷戦隊 完

次回から
新シリーズ 日本陸軍戦闘機がスタートします
以降も
よろしくお願いします



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プラモ作りの小ネタ(^o^)/

プラモ作りの小ネタ

私は
デカールを貼る時
電灯(LED不可)を近くで当てながら作業します
こうすると
デカールが程よく暖められて
柔らかくなりプラモに密着します
ですので
私は
ソフターは使わずにマークセッターだけ使っています
しかし
極端に暖めるとプラを傷めるので
気を付けて下さい(^o^)/

モデラーの海軍基礎知識107 水雷戦隊94

戦艦大和護衛17

駆逐艦涼月は
夜間低速で後進していた為に
駆逐艦冬月に発見されず追い越されてしまい
単艦帰投の途についていました
途中敵潜水艦から雷撃されましたが
命中しませんでした
1945年4月8日
夜が明けると駆逐艦涼月を捜索していた
駆逐艦冬月は
各隊に駆逐艦涼月の掩護を要請しました
要請を受けた指宿航空の航空機が
9時30分頃佐多岬遠方を北上中の駆逐艦涼月を発見しました
駆逐艦涼月が
酷く損傷した船体で後進佐世保港を目指していると
一隻の漁船が近づいて来て
我貴艦の側方を援護する
と手旗信号をうけ
駆逐艦涼月 一同は苦笑したとの事です
しかし
佐世保港では昼を過ぎても
駆逐艦涼月が帰投しないので
途中で沈んだのではないかと思っていました
そのような中
14時30分頃
佐世保港に突然サイレンの音が鳴り響きました
駆逐艦涼月が損傷しながらも
後進で佐世保港へ辿り着いたのです
それを歓迎するサイレンの音でした
しかし
難関はまだ残っていました
駆逐艦涼月をドックに入れるには
一度後進から前進に切り替えて入渠する必要が有ったのです
涼月を転回させ入渠させようとし時
やはり浸水が進み
危険な状態でしたのでタグボートを付け
何とかドックに入れる事ができました
しかし浸水が酷く
駆逐艦涼月ドックの排水完了前に鎮座してしまいました
本当にギリギリのタイミングだったそうです
これで
帰投出来た駆逐艦は冬月 雪風 初霜に加え涼月となりました
帰投後
艦内を調べると
大破した艦首部の前部弾薬庫は
庫内の内側より防水処理がされており
浸水を防ぎギリギリのラインで艦の浮力を保っていました
しかし
それは
自身が脱出できない事を知りながら
弾薬庫の内側から3名の乗員により防水処理が施されていました
その3名は
佐世保港に帰投時には
酸欠で亡くなっていたそうです
これで
戦艦大和護衛の任務は全て終了しました

次回 最終回
水雷戦隊の終戦


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ハセガワ製1/32 メッサーシュミット bf109 g-6 作製

ハセガワ製1/32
メッサーシュミット bf109g-6 作製

bf109g-6士の字になりました(^o^)/
凄くスリムです
二式単座戦闘機 鍾馗と並べると(笑)
いつも思いますが
ハセガワの計器版
モールド凄いです
丁寧に塗装すればエッチングいらないです(^o^)/



ハセガワ製1/32
メッサーシュミット bf109 g-6
基本塗装が終わりました(^o^)/
bf109色々と実機の写真を見ましたが
塗装の剥がれが少ないようです
ですので
今回は
塗装の剥がれは少なめにしています(^o^)/
Me262は
塗装の剥がれが多いのに
何か違うのかな?

201804121701090a8.jpeg


ハセガワ製1/32
メッサーシュミット bf109 g-6 完成です(^o^)/
今回は
塗装の剥がれは控えめにし
その代わりに
タイヤや左翼の付け根に
埃り泥系のウエザリングを施しています
ドイツ戦闘機は
草原の飛行場から発進しますので
結構泥汚れが着いているんですよね(^o^)

20180418171418c01.jpeg

モデラーの海軍基礎知識106 水雷戦隊93

戦艦大和護衛16

駆逐艦涼月は4月7日の米艦載の空襲により
艦首右舷二番砲塔付近に被弾
大穴を開けられ浸水
艦首が沈み
甲板が一段低くなる艦橋後方では
海面まで数十センチしかなかったそうです
涼月は
ジャイロコンパスを破壊され
海図も消失してしまい
航海が困難になり戦闘不能になっていました
ですので涼月は
戦艦大和沈没後の14時30分頃から
単艦帰投に入りました
しかし
涼月はこのような状況でしたので
前進すると潜水艦の様に艦首から海に潜ってしまいます
そこで
ゆっくりと後進で進む事になりました
単艦帰投に入ったその時
たまたま近くを通った
駆逐艦初霜に手旗信号で佐世保港の方角を教えてもらい
駆逐艦涼月は佐世保港を目指しました
駆逐艦涼月は
現状確認の為駆逐艦初霜に
突入作戦は続行中かと信号を送りましたが
返信は不明との事で
駆逐艦冬月に対して
航行可能な事を連絡しています
そこで
駆逐艦初霜の水雷戦隊司令部は
(軽巡矢矧の水雷戦隊司令部は初霜に救助されました)
駆逐艦冬月に
駆逐艦涼月を護衛し至急佐世保に回航せよ
状況によっては涼月を処分して差し支えなし
と指示しています
駆逐艦冬月は
日没後から夜中にかけ甑島の辺りまで
駆逐艦涼月を探索しましたが
見つける事は出来ませんでした
よって先に帰投したのだろうと判断されました
しかし
翌日
駆逐艦冬月 初霜 雪風が佐世保に帰投しても
駆逐艦冬月は
佐世保にはいませんでした

次回
戦艦大和護衛 17






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モデラーの海軍基礎知識105 水雷戦隊92

戦艦大和護衛15

戦艦大和が沈み
連合艦隊司令部より帰投命令がでましたので
この戦いは
これと言った戦果も無く終了しました
残った駆逐艦 冬月 雪風 初霜は
漂流中の戦艦大和他沈没艦の乗員を救助し
佐世保港へ帰路をとりました
しかし
佐世保港に帰るまでに
まだ
一仕事有りました
それは
損傷し航行不能になった艦を探索する事でした
この時点で
はぐれてしまったが
沈没確認していない艦は
駆逐艦 霞 磯風 涼月 でした
まず
駆逐艦冬月が
航行不能の駆逐艦霞の救助に向かい
霞に冬月を接舷し乗員を救助後に魚雷で処分しています
駆逐艦雪風は磯風を曳航しょうとしていましたが
敵潜水艦の攻撃の可能性があるとして
磯風の乗員を救助後に処分するように
司令部より発令が有りましたので
駆逐艦を自沈処分しています
こうして
任務を終えた駆逐艦 冬月 雪風 初霜は
翌日
4月8日午前に佐世保港へ帰投し
作戦を終了しました
しかし
艦首を損傷して脱落した駆逐艦涼月を
見た者が誰もいず
駆逐艦涼月が安否不明で行方不明になっていました

次回
戦艦大和護衛16

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プラモ買ってきました(^o^)/

プラモ買ってきました(^o^)/

今回買ったのは
ちょっと地味ですが
タミヤ製1/48 ドイツのヘビー トラクター SS-100です(^o^)/
何故か牽引物って惹かれるですよね(笑)
これは
飛行機の情景作りにピッタリです(^o^)

モデラーの海軍基礎知識104 水雷戦隊91

戦艦大和護衛14

1945年4月7日 午後2時30分頃
世界最大の戦艦大和は沈没しました
しかし
残された水雷戦隊には
2つの選択肢が有りました
1つは
戦闘可能な駆逐艦 冬月 雪風 初霜 の三隻で沖縄を目指す
もう一つは
戦艦大和他漂流中の乗員を救助し帰投する
この二択でした
残された駆逐艦三隻の中では
駆逐艦冬月が最高位になりましたので
以後の決定権は駆逐艦冬月にありました
そこで
駆逐艦雪風は
駆逐艦冬月に対して
すぐに沖縄に向かうように進言しました
それに対して
駆逐艦冬月は
生存者を救出し再起すると返信しました
それでも駆逐艦雪風は
すぐに沖縄へ向かうべきだと進言しました
それに対し
駆逐艦冬月は駆逐艦雪風に対して
すぐに乗員を救助するようにと
信号で叱りつけたそうです
駆逐艦雪風は
雪風一隻になっても沖縄に行くつもりだったとの事で
ここで
漂流中の乗員を救助して沖縄へ向かうと
雪風は帰還の可能性が無いので
艦と運命を共にしてしまう
漂流中の乗員の救助は
他の部隊に任せるべきだと判断したそうです
しかし
ここで
連合艦隊司令部より
艦隊は作戦中止し漂流中の乗員を救出し
佐世保港へ帰還するように
命令が下りました
こうなっては
駆逐艦雪風も命令に従うしか有りませんでした
こうして
日本海軍最後の艦隊は作戦を終了しました

次回
戦艦大和護衛15


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プラモ買ってきました(^o^)/

プラモ買ってきました(^o^)/
タミヤ製の72 三式戦闘機飛燕が
格好良かったので
ハセガワ製1/32 飛燕を買ってきました(^o^)/
パッと見には同じ飛燕にみえますが
タミヤは丁型 ハセガワは丙型
武装が違うのです(^o^)/
機体も若干違いますが
プラモでは誤差レベルかな(笑)
よく考えたら
この飛行隊
私のバイクと同じメーカーです(笑)
小さなバイクですけど(笑)

モデラーの海軍基礎知識103 水雷戦隊90

戦艦大和護衛13

1945年4月7日 午後1時20分過ぎ
米艦上戦闘機第2波の攻撃が始まり
戦艦大和を護衛する
駆逐艦 雪風 冬月 初霜は
必死に対空砲火を撃ち上げましたが
敵機の数が多過ぎて
いつしか
回避行動を取るので精いっぱいでした
駆逐艦 雪風が戦艦大和の周りを周回していた時
戦艦大和はいつのまにか速度が落ちていました
この時点で
戦艦大和は魚雷10本爆弾6発の命中弾を受けていました
特に魚雷が8本命中した左舷の被害が酷く
左舷後部には大きな穴が開いていました
駆逐艦雪風が
我異常なしと打電している時
戦艦大和は左に傾き
駆逐艦雪風から
その広大な上甲板が見えたそうです
駆逐艦雪風は急いで戦艦大和に近づきましたが
その時
戦艦大和は急に傾きが大きくなり
転覆しながら沈んで行きました
戦艦大和の姿が見えなくなると
大爆発がおこり
その大音響と震度で
駆逐艦雪風の船体はビリビリ震えたそうです
時に
1945年4月7日 午後2時30分 坊ノ岬沖約160km地点でした

次回
戦艦大和護衛14




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モデラーの海軍基礎知識102 水雷戦隊89

戦艦大和護衛12

1945年4月7日 午後1時20分過ぎ
米艦載機郡の第二波約180機が
大和艦隊に襲いかかってきました
今回の空襲は前回よりも激しく
たった一隻の戦艦を沈めるのには
十分すぎる機数で
戦艦大和上空は
米艦載機郡で覆われていました
日本空母機動部隊が
真珠湾第一波攻撃に出撃させた艦載機が189機ですので
今回の戦艦大和を攻撃した艦載機の規模が如何に多いか分かると思います
この戦艦大和を攻撃した艦載機は
米第58機動部隊で
正規空母 エセックス級(日本の翔鶴型を上回る空母)7隻
軽空母4隻
戦艦6隻
その他多数の護衛艦
はっきり言って
戦艦大和1隻沈めるには
戦力が過大過ぎます
恐らく
日本海軍史上
最も強力だった真珠湾攻撃時の南雲艦隊(第一航空艦隊)でも勝てないと思います
この様な状況でしたので
戦艦大和は
沖縄まで行けるのか?
ではなく
いつまで沈ますにいれるか?
と言う状況になっていました
この日
神風特別攻撃隊の大部隊が
米空母機動部隊を襲いましたが
米艦上戦闘機と対空砲火に遮られ
戦果は
あまり上がりませんでした

次回
戦艦大和護衛13


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タミヤ製1/72 三式戦闘機飛燕 作製

プラモ買ってきました(^o^)/
買ってきたのは
先月末出たばかりの
タミヤ製1/72 三式戦闘機 飛燕です(^o^)/
このキット
別売りのマダラ模様のデカールを貼ると
難しい迷彩塗装が
簡単に再現出来るとの事
ちょと興味半分で買ってみました(^o^)


タミヤ製1/72 三式戦闘機飛燕 完成です(^o^)/
別売り
迷彩デカールを使ってみたくて
作ってみました
仕上がりは
なかなか良いと思います
ただ
貼る時は一枚が大きいので
一枚を三分割ぐらいにした方が
貼りやすと思います
でも
個人的には
塗装の方が早くて楽かも(笑)

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モデラーの海軍基礎知識101 水雷戦隊88

戦艦大和護衛11

米艦載機第一波の攻撃が終わり
戦艦大和艦隊は
甚大な被害を受けていました
戦艦大和自体は
左舷前部に魚雷1本命中
後部マスト付近に爆弾2発命中しましたが
戦闘行動に支障は有りませんでした
被害が酷かったのは
護衛の水雷戦隊の方で
軽巡 矢矧は大破
駆逐艦 朝霜はすでに脱落
駆逐艦 浜風が沈没
駆逐艦 涼月は大破
駆逐艦 冬月は小破
駆逐艦 霞は大破
無事な艦は
駆逐艦 雪風 磯風 初霜だけになってしまいました
各艦は
この隙に対空機銃の銃身を冷やし
弾薬の補給を急ぎました
その頃
水雷戦隊旗艦 軽巡矢矧が大破し艦隊から遅れだしたため
水雷戦隊司令部を駆逐艦磯風に移そうとし
駆逐艦 磯風を横付けしようとした時
米艦載機の攻撃を受け航行不能となり沈没しました
駆逐艦 磯風も
軽巡矢矧に横付けしょうとしていた為に
速度が落ちており
米艦載機の攻撃を完全には避けきる事ができず
右舷後部への至近弾で機関室へ浸水
速度が低下し
米艦載機から激しい機銃掃射を受け
かなりの被害を出し
機関の復旧も上手くいかず
浸水も進み航行不能となり漂流し出しました
これで
戦艦大和を護衛出来るのは
当初の半分以下の艦
駆逐艦 雪風 初霜 冬月だけになってしまいました

次回

戦艦大和護衛12

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