ハセガワ製 1/32 キ44 二式単座戦闘機 鍾馗 作成

ハセガワ製 1/32
日本陸軍戦闘機 キ44 二式単座戦闘機 鍾馗

今年の最初のプラモは
なんか
名前が縁起良さそなので
二式単座戦闘機 鍾馗様を作ります(^-^)/
今日は
操縦席と発動機を作りました
流石ハセガワ
計器盤のモールド凄いですので
デカールを貼るより
塗装するのがオススメです


ハセガワ製 1/32 二式単座戦闘機 鍾馗 作製

今日は
士の字に組み
基本塗装と大まかなウエザリングまで終わりました
ハセガワ製の1/32は
作り易いので仕上がるのが早いです(^-^)


ハセガワ製1/32 二式単座戦闘機 鍾馗

風防と脚 プロペラも付き
見た目は
ほぼ出来上がり
次は
細かな仕上げ
しかし鍾馗
改めて見ると
いかにも高速機って感じで格好良いです(^-^)/


ハセガワ製1/32 二式単座戦闘機 鍾馗

ほぼ出来上がりました(^-^)/
後は
仮組み部の固定と細かな修正
それとフィギュア
しかし 鍾馗
この前進翼のような翼が格好良いです
実際は
ただのテーパー翼ですけど(笑)


ハセガワ製 1/32 二式単座戦闘機 鍾馗 完成しました(^-^)/

流石は
日本初の重戦
迫力が有って格好良いです
個人的に
平面形が妙に格好良く感じます(^-^)

モデラーの海軍基礎知識76 水雷戦隊53

キスカ島撤退作戦準備2

キスカ島撤退作戦の為に
日本海軍が用意した艦艇は
軽巡 阿武隈 木曾の2隻
駆逐艦 11隻
補給艦1隻
なかなかの戦力ですが
米軍の
戦艦2隻
重巡4隻
軽巡1隻
駆逐艦9隻
には敵いません
キスカ島は
キスカ島に一番近い日本の根拠地
幌筵島からもかなり遠く
艦隊を一旦出撃させて
キスカ島突入前に洋上補給
霧の様子を見て突入する予定でした
そこで
図らずも
キスカ島突入前に米軍に発見される可能性が有りました
そこで
日本艦隊は
ほとんど効果は期待できませんが
米軍が日本艦隊を見た時に
米艦隊と勘違いするように
軽巡 阿武隈と木曾の三本煙突を一本白く塗り
米艦巡洋艦と勘違いするようにしました
また
駆逐艦は
偽物の煙突を付けて米駆逐艦の様にしました
以上
レーダーと逆探知機を装備した
最新鋭の艦隊型駆逐艦 島風を加え
各艦
艤装を施し準備は万端整いました
後は
出撃し霧を待つだけでした

次回
出撃

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月刊 Hobby JAPAN に載りました(^-^)/

Hobby JAPAN 3月号
読者のページ
私のMGドムが載りました(^-^)/
結構大きめの写真が載って
凄く光栄です(^-^)
今月号はガンプラ盛り沢山で
見応えたっぷりです
特に
高機動型ゲルググ
MSV世代の私には
どストライクです(^-^)/




モデラーの海軍基礎知識75 水雷戦隊52

キスカ島撤退作戦 準備

キスカ島撤退作戦は
濃霧の日に決行される事が決まりました
しかし
ここで
1つ重要な事が有りました
いくら濃霧で視界がゼロでも
米艦隊のレーダーに発見され
攻撃される可能性が有ります
実際
前作戦では
濃霧の中で浮上した潜水艦が
米艦隊のレーダーに発見され撃沈されています
そこで
日本艦隊にもレーダーと逆探(敵のレーダー波を探知し敵の方角を知ることが出来る)
を装備した艦が必要とされました
こうする事により
米艦隊からの一方的な奇襲を避けようとしたのです
しかし
1943年7月当時
レーダーと逆探を装備した艦は
日本海軍には
まだ
あまり有りませんでしたが
今回特別に配備されたのが
当時就航したばかりの最新鋭日本海軍最強艦隊型駆逐艦 島風で
レーダーと逆探両方を装備しており
この作戦で
駆逐艦 島風は艦隊の目と耳の役として
警戒駆逐隊に参加しています

次回
準備2


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モデラーの海軍基礎知識74 水雷戦隊51

キスカ島撤退作戦立案

キスカ島撤退作戦のキーポイントは
濃霧でした
キスカ島撤退作戦が予定されている
7月は
キスカ島は近海は
よく濃霧につつまれる為に視界が悪く
視界がゼロになる事も珍しくなかったようで
艦船や航空機の運航が困難になる事が多かったようです
当時の艦船にもレーダーは有りましたが
まだ初歩的な物で完全ではなく
航空機に至っては
濃霧の中を飛行できる
全天候型の機体は存在しませんでした
と言う事は
濃霧の中
水雷戦隊で高速でキスカやに行けば
米軍に発表される可能性が低いのです
仮に戦闘になったとしても
航空機が出て来る可能性は
ほぼ無く
敵は米艦隊のみで
回避逃走も容易だと考えられました
よって
キスカ島撤退作戦は
濃霧の日に決行される事が決定されました

次回
キスカ島撤退作戦 準備


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モデラーの海軍基礎知識73 水雷戦隊50

キスカ島撤退作戦
日本海軍は
潜水艦での撤退作戦が失敗した為
水雷戦隊による撤退作戦へと切り替えました
これは
ガダルカナル島の撤退作戦で実績があり
水雷戦隊を夜間高速でガダルカナル島へ突入させ
闇夜に紛れて人員を撤退させる作戦でした
この作戦は大成功でしたが
しかし
キスカ島撤退には
ガダルカナル島撤退より厳しい条件が有りました
ガダルカナル島撤退の時には
若干の制海権と制空権がありましたが
キスカ島には日本軍の制空権も制海権も無く
さらに
米艦隊が待ち受けていました
これでは
水雷戦隊でキスカ島に行くには
強行突破しかなく
かなりの損害が予想されました
そこで考えられた作戦が...

次回
奇策

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モデラーの海軍基礎知識72 水雷戦隊49

当時の潜水艦

潜水艦によるキスカ島救出は
救出できた人員は
傷病兵等800人
それに対して
日本海軍は貴重な潜水艦を三隻も失ってしまいました
結論から言うと
この作戦に潜水戦は合っていませんでした
潜水艦は搭載能力が
ほとんど無いに等しいく効率が良くありませでした
しかも
濃霧の中浮上中に米艦にレーダーで発見され
砲撃を受け沈んでいます
潜水艦が浮上中砲撃を受け沈められるのは
何か間の抜けた感じがするかも知れませんが
当時の潜水艦は
発電機を回し貯めた電気でモーターを回して水中を移動していました
電気が無くなると浮上して
発電機を回し電気を貯めなければなりますん
発電機を回すには酸素が必要で
潜水艦は浮上している必要が有ったのです
(現在は潜水したままで発電できます)
よって基本当時の潜水艦は
昼間潜行して夜間浮上し航行するのが常識でした
この夜間にレーダーで発見され撃沈されてしまったのです
このような事から
潜水艦での作戦は終了とし
艦船による救出作戦へと転換されました

次回
第二期救出作戦

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ガンプラエキスポに行ってきました(^-^)/

ガンプラエキスポ 福岡に行ってきました(^-^)/
最新のガンプラの展示や
ガンプラビルダーズワールドカップの入賞作品の展示と
なかなか見応えありました
しかし
残念ながら
欲しかった限定ガンプラは
売り切れていました(T . T)

モデラーの海軍基礎知識71 水雷戦隊48

第一期 撤退作戦

1943年6月
撤退作戦を敢行した当時は
キスカ島には
陸軍守備隊その他の人員を含め
役6000人の人員がいました
米海軍は
このキスカ島を攻略する為に
艦隊を派遣
日本軍の増援を阻止する為に(米軍は日本軍が撤退するとは思っていませんでした)
キスカ島を見張っていました
その戦力は
戦艦二隻 重巡四隻 軽巡一隻 駆逐艦九隻の大艦隊でした
そこで日本海軍は
第一潜水戦隊の十五隻を派遣
キスカ島の撤退作戦を敢行しました
しかし
結果から言うと失敗でした


次回
当時の潜水艦

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モデラーの海軍基礎知識70 水雷戦隊47

第1期撤退作戦

敵に包囲された島から
味方を救出するのに
最も安全な方法は
当たり前ですが
敵に見つからずに救出する事です
となると
昼間に堂々と輸送船団を組んで行ったのでは
必ず見つかります
夜間忍び込もうとしても
昼間のうちに敵哨戒機に見つかり
警戒態勢を取られたら
突入する事は困難です
駆逐艦等で
高速で近づき高速で離脱する方法もありますが
輸送船団より艦の被害は少なくなるかも知れませんが
敵に見つからずにと言うのは不可能に近く
無傷とはいかないと思われます
日本海軍としても
ソロモンの
戦いで多数の艦艇特に駆逐艦を失っていますので
これ以上
損害を出したくはありませんでした
そこで
考えたのが
潜水艦による救出作戦でした
そこで
第一潜水戦隊による救出作戦が実行されました

次回
方針転換

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モデラーの海軍基礎知識69 水雷戦隊46

玉砕

1943年5月12日
米軍は
戦艦3隻 重巡3隻 軽巡3隻 駆逐艦19隻 護衛空母1隻 輸送船4隻で
アッツ島へ上陸を開始しました
先ず
米艦隊で島を包囲し海上封鎖
日本軍の援軍を断ち
近くの島の飛行場から爆撃機を飛ばして爆撃機
戦艦その他艦船で艦砲射撃等を行い
その後
アッツ島へ上陸
日本兵 約2600人に対し
米兵 約11000人
守備に対して
3倍の兵力で攻めれば勝てると言われていますので
約4倍の戦力差となれば圧倒的に攻める方が有利です
日本軍は
アッツ島よりキスカ島の方がアラスカに近いので
キスカ島を先に攻撃すると思い
キスカ島の方へ戦力を集中していました
かくして
アッツ島は米軍に占領され
アッツ島の日本軍守備隊は玉砕してしまいました
次は
キスカ島の番なのは確実で
このままでは勝ち目は有りませんでした
そこで日本軍の取った行動は
キスカ島の戦力増強ではなく
キスカ島からの撤退放棄でした
ここで
前代未聞の奇跡のキスカ島脱失作戦が開始されるのです

次回
第1次 撤退作戦



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モデラーの海軍基礎知識 68 水雷戦隊45

戦況の変化

日本軍が
アッツ島とキスカ島を占領したのは
北方アラスカ方面から来る米艦隊の見張りの為でしたが
米軍としては
アッツ島とキスカ島を足掛かりに
日本軍がアラスカ方面へ進行して来る可能性を捨て切れませんでした
実際には
日本軍は
南方方面の戦が激しく
その様な戦力は無く最低限の守備隊を置く程度でした
米軍も
この方面の日本軍には動き無しとの事で
しばらく
様子見をしていました
しかし
1943年2月にガダルカナル島の戦いが終わると
米軍に若干の余裕が出来てきました
そこで
目の上のたんこぶ
アッツ島とキスカ島の攻略作戦を開始しました
ここを
日本軍に占領されたままにして
要塞化され
もし
ここから米本国への進行されると厄介で
米軍は
南方の戦力をさき以降の計画に支障をきたしてしまいます
そこで
アッツ島とキスカ島の攻略作戦が開始されたのです

次回
玉砕



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モデラーの海軍基礎知識67 キスカ奇跡の作戦1

キスカ 奇跡の作戦

キスカ島

太平洋戦争開戦当初
日本海軍は
米軍の進行は
ハワイから進行してくる東からの進路と
フィリピンから進行してくる南の進路
アラスカから進行してくる北の進路が考えられていました
開戦初頭フィリピンの米軍は
日本軍が制圧しましたので
南方面は安泰となりました
次に
日本海軍はハワイから進行してくる
米艦隊を見張る為の基地として
ミッドウェー島の攻略作戦を実施します
結果は
ご存知の通りですが
このミッドウェー島攻略作戦の陽動として
実施されたのが
アラスカから進行してくる
米艦隊を見張る為の基地確保として実施した作戦が
アッツ島 キスカ島の攻略作戦です
この作戦により
日本軍は
アッツ島とキスカ島を占領しました
しかし
ミッドウェー島の攻略作戦が失敗しましたので
アッツ島とキスカ島はの占領は
半ば意味のないものになってしまいました
それにしても
アッツ島とキスカ島
Googleマップで確認すると
日本から凄く遠く
はっきり言って
アメリカ合衆国 アラスカ州の目と鼻の先です
よく
こんなに日本から離れた所を占領したなと
関心します

次回
戦況の変化

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ミリタリーを知ればガンプラはより楽しくなる 50

ミリタリーを知ればガンプラはより楽しくなる50

冬季迷彩

ガンダムの世界にも冬が有り
寒冷地仕様等のMSがあります
となると
冬季迷彩のMSが有ってもおかしくないと思います
そこで
冬季迷彩と言えば戦車
てな事で戦車の冬季迷彩のお話し

第二次世界大戦中の戦車を見ると
通常グリーンやダークイエローや迷彩
各国まちまちだったカラーリングが
冬になると多くの戦車が白に塗装されます
これは
第二次世界大戦中の戦車の活躍場所の大半が
ヨーロッパですので
冬になると雪が積もります
そこで
雪中で目立たないように白く冬季迷彩にするのです
大半は現地で白の塗料を塗っただけのものですが
この冬季迷彩のパターン
大きく分けて二種類あります
まず1つ目は全体を真っ白にするパターン
これは
雪原で効果を発揮します
しかし
この迷彩には難点があり
バックに森等何か有ると
真っ白が故に逆に浮かび上がって
目立ってしまうのです
そこで2つ目のパターンは
元々のカラーを一部残して白く塗装するパターンです
こうする事により
カラーリングに明暗出来
形状の認識がし難くなり
発見の遅れや照準距離の誤認を誘う事が出来る可能性が出てきます
場合によっては
白く塗装するのではなく
白い布等を張る場合もあります
しかし逆に
この一部残す冬季迷彩は
雪原では目立ってしまいます
よって
現地に合わせた迷彩が大事だったようです



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モデラーの海軍基礎知識67 水雷戦隊43

ダンピール海峡の悲劇

1943年初頭
太平洋戦争の天王山
ガダルカナル島の戦いで勝利した連合軍は
パプアニューギニアで攻勢にでており
ここを失うと
ラバウルその他の根拠地が危険になります
そこで
日本陸海軍は
ラバウルの在るニューブリテン島からパプアニューギニアへ輸送船で陸軍部隊を輸送する事になりました
この為に編成された部隊は
輸送船8隻 駆逐艦8隻
この輸送船で約7000名の陸軍部隊を輸送する予定でした
結果から言うと
この作戦は大失敗で
速度の遅い輸送船を昼間
駆逐艦と十数機の零戦の護衛では
米航空隊のいい餌食となってしまったのです
結果
輸送船8隻全滅 駆逐艦4隻沈没
約3000名の兵を失い
生存者は駆逐艦等に救出され
大半はラバウルへ引き返してしまいました
あまりにも大きな被害でしたので
この戦いは
ダンピール海峡の悲劇と呼ばれています
しかし
この惨敗により
日本海軍は多くの教訓を得ています
駆逐艦は敵機に対する対空能力が乏しく
自衛がやっとである
米航空隊は
反跳爆撃と言う新戦術により
爆撃機の命中率が飛躍的に向上している
このことにより
損害予想をはるかに上回る損害を出してしまった
よって
敵機行動圏内での低速輸送船による昼間輸送は
実質不可能である
等の教訓を得て以降の作戦に活かしています

次回
キスカ 奇跡の作戦


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あけおめ

新年
明けまして
おめでとうございます(^-^)/
今年も
宜しく
お願い致します(^-^)/
プロフィール

イワークン ジーク

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