特撮試してみました(^-^)/

Tac宮本 監督の著書スマホで超カンタン特撮
セロファンで大海原を再現しょう
試してみました
これは
面白いです(^-^)/


モデラーの海軍基礎知識35 水雷戦隊5

第一次ソロモン海戦
水雷戦隊の海戦ではありませんが
太平洋戦争で初めて行われた
艦隊同士の夜戦ですので
紹介しようと思います
1942時8月7日早朝
ラバウル航空隊の司令部に
進出予定ですだったガダルカナルの飛行場が突然空襲をうけ
米海兵隊の上陸により奪われそうになっていると報告が入りました
その日
べつの場所を攻撃予定だった
零戦17機一式陸攻27機を空母攻撃のため
急遽ガダルカナル島に向かわせました
この攻撃隊は
米空母を発見する事は出来ませんでしたが
ガダルカナル島で米空母艦載機と空中戦を繰り広げています
ちなみに
この日負傷したのが
有名な零戦パイロット坂井三郎氏です
じつは
この空戦が
三川軍一 中将率いる
重巡洋艦ガダルカナル殴り込み艦隊に
大きな影響を与えていたのです
次回
第一次ソロモン海戦
突入(^-^)/

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

モデラーの海軍基礎知識34 水雷戦隊8

アイアンボトムサウンド
1942年8月5日
日本海軍は米豪遮断の作戦を検討していました
そこで
ラバウルより南方へ前線基地を進めることにし
ソロモン諸島ガダルカナル島に飛行場の建設をしました
1942年8月7日
米軍海兵隊はガダルカナル島に上陸 
出来立ての飛行場を占領してしまいました
ここで日米の天王山ガダルカナル島の戦いが始まったのです
ガダルカナルの戦いと言うと
ラバウル航空隊と零戦の活躍のイメージが強いですが
日米の艦隊戦も数多く発生しています
特に
ガダルカナルとフロリダ諸島の間に在る
海峡アイアンボトムサウンド(鉄底海峡)
ここで激戦が繰り広げられ
特に夜間戦闘機が多く水雷戦隊の活躍の場となりました
しかし
日米の幾多の艦艇がこの海峡で沈み艦艇の墓場と化しました
ですので
このように呼ばれるようになりました
ちなみに
アイアンボトムサウンドは正式な名称で
Googleマップで検索出来ます
次回
ソロモン諸島の戦いです

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

モデラーの海軍基礎知識33 水雷戦隊7

駆逐艦 谷風の奮闘
1942時6月6日
南雲艦隊の主力空母四隻を全滅させた米機動部隊は
空母 エンタープライズ ホーネットの二隻を含む艦隊で
残敵掃討の為
南雲艦隊の残存艦を追跡していました
両空母は正午頃艦載機を58機発進させましたが
南雲艦隊を発見できず
帰投中に米機動部隊の方へ走る駆逐艦を一隻発見しました
米艦載機は
雲霞の如く駆逐艦谷風に襲いかかりましたが
駆逐艦谷風は見事な操舵で全弾回避
しかも
指揮官機を撃墜と金星まで上げています
次に
B17爆撃機が12機飛来し爆撃しましたが
全弾回避
何と駆逐艦谷風は137発もの爆弾を回避したのです
いくら機動性に良い駆逐艦と言えども
この回避は凄いです
通常この頃の米急降下爆撃機の命中率は5~10%ほどでしたので
少なく見積もっても5発位命中してもおかしく有りません
もちろん5発も命中したら駆逐艦は沈没してしまいます
しかも
エンタープライズ ホーネット両空母艦載機は実戦も経験していますので
練度も決して低くは有りませんでした
これは偶然外れたのではなく
日本海軍 駆逐艦乗りの訓練の賜で
訓練がきついので有名な駆逐艦乗りでしたが
その実力は
世界最高である事を証明した戦闘でした
ちなみに
飛龍が浮いている地点に無事到達した谷風でしたが
飛龍を発見する事はできず
既に沈んだ後だったようでした
ちなみに
残されていた乗員はカッターで脱出
米軍に救助されています

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

モデラーの海軍基礎知識32 水雷戦隊6

ミッドウェーで孤軍奮闘1942年6月6日
日本海軍はミッドウェー海戦で
南雲艦隊の主力空母四隻を失ってしまいました
空母機動部隊のはるか後方に
戦艦大和を旗艦とした主力艦隊がいました
主力艦隊は空母四隻沈没の報を受け確認の為に偵察機を出しまた
偵察機の報告によると空母飛龍がまだ浮いており生存者もいるとの事でした
そこで艦隊司令部は
敗走中の南雲艦隊に
駆逐艦を現地に向かわせ飛龍の生存者の救出と
空母飛龍の処分を下命しました
これは大変危険な任務で
勝利を挙げた艦隊は
戦果拡大の為に残敵掃討を行うのが常識でした
つまり
空母飛龍に向かうと言う事は
この戦勝気分で士気の上がっている敵機動部隊に向かって行く事になるのです
それも
爆弾一発でも沈没しかねない駆逐艦一隻で向かうのは自殺行為に近いものでした
南雲艦隊司令部は
陽炎型駆逐艦 谷風にこの任務を下令したのです
次回に続く(^-^)/

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

モデラーの海軍基礎知識31 水雷戦隊5

バリ島沖海戦開戦初頭日本海軍機動部隊及び航空隊の活躍で
水雷戦隊の活躍の場は有りませんでしたが
1942年に入ると連合軍のゲリラ的反撃が始まり出していました
1942年2月19日~20日深夜
バリ島に陸部隊を陸揚げする輸送船を護衛する為に
第八駆逐隊 駆逐艦 朝潮 大潮か護衛していました
そこへ連合軍艦隊 
軽巡ジャワ(オランダ海軍)軽巡デロイテル(オランダ海軍)駆逐艦三隻が突撃してきました
朝潮と大潮にとっては絶望的戦力差でした
しかも不意打ちを受けてしまいました
しかし
大潮は突全目の前に出てきた軽巡ジャワに近距離からの猛射撃
朝潮は敵艦隊に突撃  
駆逐艦ピートアイアンを撃沈
敵艦隊は撤退していきました
輸送船護衛に朝潮 大潮が戻ってきた時
再び連合軍艦隊が突入してきました
軽巡トロンプ 駆逐艦四隻
またもや多勢に無勢
それにもかかわらず
朝潮 大潮はまたもや突撃駆逐艦スチュアートを撃破
他の艦にも被害を与えています
しかしこの時運悪く
残りの第八駆逐隊 荒潮 満潮応援に駆けつけ
満潮が攻撃を受け大被害を受けてしまいました
結果は
連合軍艦隊 駆逐艦一隻沈没 軽巡一隻中破 駆逐艦一隻小破
日本海軍 駆逐艦一隻大破 一隻小破
連合軍艦隊戦力 軽巡三隻に駆逐艦七隻
それに対して
日本海軍四隻
通常だと日本海軍は全滅してもおかしくない戦力差でした
しかし
敵に損害を与え輸送船護衛にも成功
これは
日本海軍駆逐艦の見敵必戦の敢闘精神による戦果で
その敢闘精神に
連合艦隊山本五十六から
第八駆逐隊に感状を出したとの事です

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

漫画買いました(^-^)/

たまには漫画の話し(^-^)久しぶりに漫画買いました
買ったのは
作者 滝沢聖峰 
東京物語 上下 飛燕独立戦闘隊 の三冊です(^-^)/
滝沢氏
戦記漫画特に飛行機物が面白いです
MG誌で
キ108改帰還せず
を読んだとき
凄く感動したのを今でも覚えています
読み終わったら感想します(^-^)

モデラーの海軍基礎知識30 水雷戦隊4

日本駆逐艦の装備(^-^)/

1
12.7cm連装主砲
一般的に連装3基6門ですが
大戦後期には対空火器増加の為に
三連装機銃に交換した艦も有ります
2
魚雷発射管
四連装2基 三連装3基等数パターンあります
3
魚雷 次発装填装置
これは日本駆逐艦独特の装備で
一度発射した魚雷を発射管に再装填する装置で
陽炎型の場合四連装2基8射線が2回撃てる事になります
4
電探 レーダー
他国に劣ってはいますが
以外と活躍しています
5
逆探 敵のレーダー波をキャッチ
敵の方位を探知する
6
三連装対空機銃
7
爆雷投下軌条
ここから爆雷投下します
8
艦首楼
日本駆逐艦はこごが一段高く独特なシルエットをしています
これは
ここを大きくする事により
艦前方の浮力を大きくする事により
波に乗り易くし
荒れた外洋でも安定して航行出来るようにしています
水雷戦隊は基本
同型艦 3~4隻で駆逐隊を組み
それが四組集まって水雷戦隊となり
旗艦は軽巡になります

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

モデラーの海軍基礎知識29 水雷戦隊3

日本の駆逐艦(^-^)/
太平洋戦争開戦前
日本海軍は
漸減作戦を基本に艦艇の整備をしていました
漸減作戦は
パールバを出撃して太平洋を渡ってくる米太平洋艦隊を
潜水艦で偵察 航空隊で空襲 水雷戦隊で夜襲 戦艦部隊で止めを刺すのが基本構想でした
よって
水雷戦隊を構成する駆逐艦には
敵艦隊と交戦する能力を特に重要視していました
これが日本駆逐艦の最大の特長で
日本駆逐艦は
世界最大の対艦攻撃力を持った駆逐艦でした
特に
魚雷の攻撃力は他国より抜きん出たいました
反面
護衛艦としての能力は
米駆逐艦よりおとり
対空及び対潜能力では引けを取っていました
実は
日本駆逐艦は航続距離が短い艦が多く
大型艦の護衛には
いささか物足りない感がありました
この様に
日本駆逐艦は護衛艦としてではなく
駆逐艦で艦隊を組み敵艦隊を攻撃する
水雷戦隊専用艦的な艦でした
その反省から
大戦中頃には
護衛に適した駆逐艦も開発しています
次回
日本の駆逐艦2

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

ガンプラ買ってきました(^-^)/

ガンプラ買っていました(^-^)/ジオリジン ルーム会戦を観て
ザクが格好良かったので
思わず
買っちゃいました(^-^)
新発売
HGザクⅡC型です
箱絵も格好良いです(^-^)

モデラーの海軍基礎知識28 水雷戦隊2

駆逐艦てどんな船?(^-^)/
第二次世界大戦が始まる少し前まで
主要海軍国(実質日米英)は
ワシントンロンドンの両海軍軍縮条約で
戦艦 巡洋艦 駆逐艦の各排水量や装備砲や保有量等決められていました
そこで駆逐艦は
ロンドン海軍軍縮条約で
保有量
日10万5500t米15万t英15万t
駆逐艦の企画
排水量600~1850t以下 
排水量1500t以上の船は合計排水量の16%まで
主砲は5.1インチ以下の船と決められていました
つまり各国は
この制限の中で
如何に高性能駆逐艦を作るかが課題となり
駆逐艦性能競争の様な感じになっていました
しかし日本には問題が有りました
保有量を米英の75%と決められ
1500t以上は
合計排水量の16%と何か微妙な制約をつけられていました
これは
ハッキリ言うと
ロンドン海軍軍縮条約のこの取り決めは
当時最新鋭日本海軍吹雪型駆逐艦が(排水量1700t)
あまりに強過ぎた為に作られた取り決めで
吹雪型駆逐艦の量産を阻止する為の条約でした
次回
日本の駆逐艦(^-^)/

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

モデラーの海軍基礎知識27  水雷戦隊1

水雷戦隊(^-^)/
旧日本海軍では
水雷戦隊は艦隊の花形と呼ばれていました
それは
駆逐艦数隻で艦隊を組み
高速で敵艦隊に接近
必殺の魚雷を発射
敵は轟沈
小さいが
高速で戦艦をも沈める魚雷を搭載
駆逐艦は
小型で乗員も少ないので
戦艦や巡洋艦に比べて家族的な雰囲気で
乗員の結束もかたく
駆逐艦 水雷戦隊の勤務は海軍内で
人気のスポットだったそうです
何と言っても
小型高速な駆逐艦で敵艦隊に接近
大物を屠るとなれば
漢心をくすぐるのも無理無いですよね
てな事で
先ずは
駆逐艦の説明から入ろうかと思います
次回
駆逐艦とは(^-^)/

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

フジミ製1/700  駆逐艦 雪風 作製

次回作
最近微妙に
日本海軍艦艇がマイブーム
てな事で
フジミ製1/700 駆逐艦 雪風を作ります(^-^)/
菊水作戦時を作りますので
機銃だらけのハリネズミです(笑)

フジミ製1/700 駆逐艦雪風
上甲板のリノリウム(茶色い部分)と
周りの甲板の基本塗装をしました
茶色が入ると
グッらしくなってきました(^-^)/
次は
構造物の作製に入ります(^-^)

フジミ製1/48 駆逐艦 雪風
進水が終わって
艤装中って感じです(^-^)/
しかし
駆逐艦と侮っていましたが
製作工程多過ぎ
小さのに情報量が凄いですT_T

フジミ製 駆逐艦雪風作製(^-^)/
ちまちま
リノリウム押さえ接着作業
ガンプラの黄色ランナーを
ビョーンと伸ばし接着
ガンプラは色々な色ランナーが有りますので
保管しておくと
色々と便利です(笑)

フジミ製 1/700 駆逐艦雪風
艤装大分進みました(^-^)/
しかし
本当に日本の駆逐艦は重武装ですね
上部甲板の大半が
魚雷発射管と予備魚雷で占められています
魚雷が誘爆したら
恐ろしです


ネオジム磁石入れました(^-^)/
最近ウォーターラインのキットに
ネオジム磁石を入れるのが流行っているので?
入れてみました
駆逐艦は
船体が薄いので
100円ショップのでは厚すぎて入らなかったので
密林で1mm厚を買っていれました(^-^)/



フジミ1/700 駆逐艦雪風 完成です(^-^)/
久しぶりに
1/700 の駆逐艦作りましが
結構難しいです
まだまだ
修行が必要だと思いました(^-^)

ジオリジン ルーム会戦観てきました(^-^)/

ジオリジン ルーム会戦観てきました面白かったです(^-^)/
デギンやギレンにドズルとランバラル
ジオンのオジさんたちが良かったです
それに
ティアンムとレビルも
なかなか良かったです
なんか
ジオリジンは
オジさんたちが格好良いです(^-^)/
凄く続きが気になる終わり方でしたので
来年が楽しみです(^-^)/

モデラーの空軍基礎知識47 零戦て強いの?32

零戦て強いの?最終回
結論から言うと
ズバリ零戦隊は強かったと思います
ですが
あくまで1943年頃までの話で
米軍が2000馬力級の戦闘機を投入すると
さすがに1000馬力の零戦では
厳しです
しかし
1000馬力の艦上戦闘機として見れば
これ程の高性能な機体は無かったと思います
零戦隊の最大の功績は
制空戦闘機と制空権の概念を確立させた事に有ると思います
この事はアメリカも認め
戦後アメリカ海軍作戦部長が
次のような言葉を残しています
当時
零戦が連合軍の戦闘機に対して持っていたような優差を仮想敵に持つ事こそ
我々が常に渇望するところである
この様な思想に基づき
アメリカはF15イーグル F22ラプター等最強戦闘機を生み出してきました
アメリカにとって零戦は驚異であり
学ぶべき存在だったようです
次回からは
微妙にマイブーム
日本海軍 駆逐艦(^-^)/
てな事で
次回からは
日本海軍の花形 水雷戦隊を始めます(^-^)/

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

モデラーの空軍基礎46 零戦て強いの?31

零戦の勝因3
スピットファイアのパイロットの証言に
はじめ上空から
突っ込んだ一機がかるくはずされ
上昇反転から
さらに他の一機を狙っている時
早くも後方から一連射を浴びせられた
との証言が有ります
このスピットファイアの行動は
バトルオブブリテンではセオリー通りでしたが
相手が零戦だと
一番してはいけない行動になります
それは何故かと言うと
零戦は軽く
余剰馬力と揚力が大きい為
零戦は中低高度で中低速時
圧倒的な上昇力を発揮します
ですので
スピットファイアが射撃を外し
上昇し時速度が落ちたき
他の零戦に追尾され後ろを取られたのです
零戦の射撃は外れたので良かったのですが
米軍では
零戦の上方より一撃を加えたら
そのまま降下すらるように指示が出されていました
これは
零戦の急降下性能が悪く
急降下で逃げる敵機を追尾出来ないからです
(それと急降下で逃げる敵機に急降下で追いかけながら射撃しても 弾道が安定せず命中率が極端に下がります)
米軍も初期は
このスピットファイアのような行動をして
かなり痛い目にあっています
これらのことから
スピットファイアは
ヨーロッパでの戦い方をそのまま零戦に使い
敗退したようです
スピットファイアは
素晴らしい戦闘機と誰もが認めますが
日本機との戦闘は余り相性が良くなかったようです
ビルマ方面でも
陸軍の隼に痛い目にあっています

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

イワークン ジーク

Author:イワークン ジーク
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR