ボックスアート(^-^)/

最近完成品が増えましたので
空き箱の整理
箱をバラして
100均で買ったフレームに入れると
格好良いパネルに
完成品と並べると格好良いです(^-^)/









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プラモが作りたくなるネタ30 撃墜王の機体1(^-^)/

撃墜王の機体キット紹介その1(^-^)/戦闘機のプラモ作製でデカールを貼るとき
どの機体のデカールにするか悩んだ事ないですか?
そのような時
私は
だいたい撃墜王の機体のデカールを貼ります
やはり
撃墜王の機体って格好良いですよね(^-^)/
てな事で
第一回は
日本海軍航空隊トップエースの1人
ラバウルの魔王こと
西澤広義 飛曹長の機体です(^-^)/
西澤広義中尉はラバウル等で活躍された
ベテラン下士官パイロットで
撃墜数は諸説有りますが
約140機ぐらいだと言われています
その西澤中尉が搭乗していたと言われるのが
零戦22型 第251海軍航空隊 UI105号機です(^-^)/
この機体はタミヤから1/48サイズが発売されています
キットNO108零戦22型/22型甲がそのキットになります
このキットの箱絵がズバリ西澤広義中尉の機体で
これは
当時有名な戦場カメラマン
吉田一氏の有名な写真をイラストにしたものです
マイナーな22型ですのでキットは少なめですが
このキットは比較的新しく
22型の決定版と呼べるキットで
オススメです(^-^)/
西澤広義 飛曹長のお話しは
また
別の機会に詳しく致します(^-^)


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プラモの作りたくなるネタ29 強いぞ疾風(^-^)/

強いぞ!四式戦闘機 疾風(^-^)/
疾風は
大東亜決戦機と呼ばれるほど期待されて
戦局が厳しくなった昭和19年中頃から戦線に投入されました
最初に配備されたのは
当時米陸航空隊の航空勢力が増強された中国大陸で
それまで日本陸軍航空隊の方がやや優勢でしたが
米軍が新型のP51ムスタングを配備しだすと
形勢は危うくなってきました
その様な状況でしたので
まずは中国大陸に配備されました
ここで疾風はその性能を遺憾なく発揮
一時期中国大陸で日本が航空優勢となりました
当時中国大陸で
赤鼻のエースとして有名だった若松少佐は
(少佐の鼻が赤いのではなく乗機の疾風のプロペラの先端が赤いためです)
P51ムスタングを初撃墜した時日記に
赤子の手をねじるがごとしと書かれていたそうです
その後
米軍はフィリピンに上陸
ここでも疾風は活躍し
一時的では有りますが重要拠点のレイテ湾の制空権確保や
米陸軍航空隊No2エースの搭乗するP38ライトニングを撃墜する等活躍しています
しかし疾風には大きな弱点がありました
それは
新型高性能エンジンの故障や不良が多かった事です
これは小型高馬力の為
製造が難しく整備も大変だったためです
ですが
その疾風の定数稼働率を常に100%近く保っていた部隊があります
本土防空の為に東京都練馬成増飛行場に拠点を置いていた飛行第47戦隊です
この部隊は現代の整備管理に近い手法で整備管理を行ない
高い稼働率を達成させています
飛行第47戦隊は
しっかりと整備された疾風で訓練をし
米海軍機動部隊の日本初空襲の際は敵機18機撃墜を報告しています
この様に活躍した疾風ですが
紫電改に比べて
ちょっと伝説感が足りない気がしなくも無いです
これは
紫電改が少数しか生産出来なかった為
特別に第343空に集中配備され活躍しましたので目立ちましたが
疾風は零戦や隼に次ぎ大量に量産され普通に運用されましたので
紫電改に比べると
ちょっと伝説感が足りないかもしれません
しかし
その実績は素晴らしく
戦果でいくと疾風の方が上だと思います(^-^)/



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プラモが作りたくなるネタ28 疾風ってどんな戦闘機(^-^)/

疾風ってどんな戦闘機てなことで
疾風とはズバリ(^-^)/
中島製戦闘機の正常進化形態の最終形態だと言えます(^-^)/
中島製戦闘機
隼 鍾馗 疾風は何処と無く形が似ている所が有ります
これは根本的な設計思想が共通していることを指します
しかし
この三機種は各々特長がちがい
一式戦闘機 隼 旋回性重視の軽戦闘機
二式単座戦闘機 鍾馗 高速重武装の重戦闘機
と各特長の有る機体でした
そこで疾風は
この二機種のいいこどりで
高速重武装重防御の割に旋回性が良い高性能戦闘機なのです
これを可能としたのが
中島製小型高馬力の高性能エンジン ハ45(海軍名誉 紫電改と同じエンジン)を搭載した結果によります(^-^)/
隼のエンジン ハ115(海軍名栄)は小型ですが低出力
鍾馗のエンジン ハ109は高馬力ですが大きい
これらの機体はエンジンに一長一短がありましたが
ハ45は日本初の小型2000馬力級エンジンで
理想的な戦闘機用エンジンでした
この理想的なエンジンが誕生したため
このエンジンを積むために設計されたのが疾風なのです(^-^)/
よって疾風は日本初2000馬力級戦闘機として誕生しました
(ちなみに零戦は1000馬力級です)
特にこのエンジンは高速機に相性がよく
疾風もエンジンの調子が良ければ
日本戦闘機では最速の650kmほどでたそうです
特に疾風は低中高度の速度に優れてたそうで
高度によっては
当時最速と言われたP51ムスタングよりも優速だったそうです(^-^)/
次回は
強いぞ疾風
疾風の活躍です(^-^)/

疾風

鍾馗



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プラモが作りたくなるネタ27陸軍最強戦闘機(^-^)/

前回は旧日本海軍最強戦闘機紹介致しましたので
今回は
旧日本陸軍最強戦闘機の話しです(^-^)/
しかし実際は
旧日本陸軍最強戦闘機と呼ばれる機体は数種類有ります
今回は 高性能で知られている
キ84 四式戦闘機 疾風の話しです(^-^)/
(以降 疾風と表記)
まず
疾風はどの様な戦闘機かと一言で言うならば
日本陸軍戦闘機の集大成と言っていいと思います
日本最大の戦闘機メーカーと言うと
零戦の活躍の影響で三菱とおもいがちですが
生産数や採用数からいくと
中島飛行機が一番になります
特に陸軍戦闘機は中島製が多く
キ43 一式戦闘機 隼
キ44 二式単座戦闘機 鍾馗
キ84 四式戦闘機 疾風
最多の3機種が採用されています
特に隼と疾風は
陸軍主力戦闘機として採用されています
つまり
陸軍戦闘機部隊は中島製の戦闘機で成り立つていたのです
その中で
最新鋭の疾風は中島製戦闘機集大成ですので
日本陸軍戦闘機の集大成と呼べると思います(^-^)/
次回
疾風ってどんな戦闘機?です(^-^)/


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