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プラモデル日記

プラモを日記(^-^)/ 
プラモ好きオヤジの日々徒然なるプラモ日記です
完成作品や作製あるいは小ネタ等をアップしていきます
お暇な方は
ちょっとのぞいてもらえたら嬉しいです(^-^)
iwarkun

ハセガワ製1/32 四式戦闘機 疾風作製

ハセガワ製1/32 四式戦闘機 疾風 作製

今日は
基本塗装をしました
今回の色は
最近定説になっている国防色ではなく
昔ながらの深緑色
疾風は時期によって色が違いますが
個人的には
深緑色が好きです(^o^)

ハセガワ製1/32 四式戦闘機 疾風 作製

脚以外の部品取り付けと
ハゲチョロ作業終了
次は
コーションデカールと汚し
今月中には完成しそうです(^o^)/
201809161805491a9.jpeg

モデラーの空軍基礎 日本陸軍戦闘機53

隼 Ⅰ型

隼Ⅰ型は
読んで字の如く
隼の一番最初の型になります
しかし
正確には
Ⅰ型は正式名称ではなく
Ⅱ型を作ったので便宜上
Ⅱ型の前の型をⅠ型と呼ぶようになったらしいです
隼Ⅰ型は
大平洋戦争初期
加藤隼戦闘隊として有名だった
飛行第64戦隊と飛行第59戦隊に配備され
大平洋戦争開戦時の隼の部隊配備数は
正式採用されて間もない事も有り
100機に満たない数で40機程度だったとの説もあります
隼Ⅰ型の見た目の特長は
隼Ⅰ型だけプロペラの羽が2枚で
他の方は3枚になります

風防が角ばっています
そして
照準器が望遠鏡式でしたので
風防の前方に望遠鏡の先が飛び出しています
この頃
3枚プロペラと光像式照準器は
最先端の部品でしたので
間に合わなかったようです
それに対して
海軍の零戦は同じ頃に採用され
ほぼ同じ発動機をつんでいますが
3枚プロペラと光像式照準器を装備
武装面も優れ
速度も零戦の方が速かったので
零戦より
やや劣る印象を持たれていますが
実戦での戦果は
決して劣っていなかったようです

諸元
発動機 ハ-25 950馬力
最高速度 時速495km (実際には500kmを超えていたそうです)
武装
7.7mmx1 12.7mmx1

それと意外ですが
隼Ⅰ型は高度11000m位まで上がれたそうです
しかし
あくまで
上がれただけだそうです

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モデラーの空軍基礎知識 日本陸軍戦闘機52


隼 各型
キ43 一式戦闘機 隼には
最初期の隼1型から始まり
最高期の隼3型まであります
海軍だと零戦52型等二桁の数字になりますが
陸軍は隼一型の様に一桁です
これは
海軍が5番目の機体改修型で
2番目のエンジン改修型
よって
52型としていますが
陸軍の場合さ
エンジンの違いだけで分けていたようです
ですので
隼3型を海軍風に呼ぶなら
隼13型となると思います
隼は
大戦期間全般を通して
日本陸軍戦闘機の主力でしたので
必要により
改善されていきました
次回から
隼の各型についてupしょうと思います
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モデラーの空軍基礎知識 日本陸軍戦闘機51

ブラックドラゴン飛行隊

ビルマ方面の米英航空隊には
ある噂が有りました
それが
ブラックドラゴン飛行隊と呼ばれていた
伝説の部隊です
当時ビルマ方面で
強力な隼戦闘隊 第64戦隊 第50戦隊と戦闘を繰り返していたのですが
いつしか
とある奇妙な日本戦闘機隊の報告が上がってくるようになりました
それが
ブラックドラゴン飛行隊で
ブラックドラゴンは
ラバウルから来た精鋭で
黒く塗られた零戦6機
隊長機は
黒く塗られた Bf109 メッサーシュミット bf109 だったとの事です
もちろん
ビルマは日本陸軍の管轄でしたので
零戦は居ませんでした
恐らく
シルエットの似ている
隼の見間違いだと思われます

Bf109は
当時飛行第64戦隊や飛行第50戦隊等では
鹵獲したP-40戦闘機を使用していましたので
それを
見間違えたのだて思います
このような話しが米英で広まったのは
やはり
隼戦闘隊の強さが原因だと思われます

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イワークン ジーク

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